第5幕;『第三の時計』


index story 07;ロサ・ルビギノーサ


   第壱章;「夜更けに響くラッパ音」
      "ウチは、お宅の支社じゃないんだが…"

   第弐章;「ノックの代わりに」
      異変に気付いた精が、ルトを起こしたようだ。

   第参章;「海上教委の指導」
      この云いっぷりは、特別な子ども…というより、危険物扱いだな。

   第肆章;「嵐の日の出迎え」
      ルトより適任と考え、オレは近くの岸壁まで散歩に出た。

   第伍章;「喪失」
      隻眼の少年は淡々と "リュトルです" と名乗った。

   第陸章;「Name: -^@&hard #!-$*r」
      独語で刻まれたタグは、文字の殆どが擦り切れていた。

   第漆章;「複数の天井文字と、唯一の地下世界文字」
      女神ドーリィの書をこの世界のルトが解読して良い筈もなく…。

   第捌章;「書庫の精とフェイタル・スウェア」
      記憶はなくとも、ハルトはいつか「世界」を知るべき者だ。

   第玖章;「複数の依頼」
      御大と沼ヘビの王から、同時に連絡とは……面倒臭い。。

   第拾章;「城の主より留守を預かる」
      ルトの手が回らない御大の方を、ハルトに任せることになった。



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