第4幕;『部外者の旧友』


index story 07;ロサ・ルビギノーサ


   第壱章;「或る昼下がり」
      昼寝もダラダラもしないオレを、ルトが警戒の目で見ていた。

   第弐章;「ちょっと野暮用だ」
      "ちょっ、リョセル様どちらに…!?"

   第参章;「仕事」
      数年前の弊害浸食が気になっていた。

   第肆章;「自転を彷彿とさせるメダ駅」
      自 販 機(ベンディングマシン)の不調が気になったが…。

   第伍章;「弊害の誤飲」
      ルトの話からすると、例の魔物とやらも弊害と関係がありそうだ。

   第陸章;「斑 猫(ハンミョウ)の異常発生」
      トレム・レジ岩山から不安定な(ピーク)へと、黒い霧が掛かった。

   第漆章;「ジレンマを証明するノヘ駅」
      その技術すら消滅してしまっているのに、遠くから汽笛のような音が…。

   第捌章;「次元を自在に分断する男」
      極北地方での調査は、ル村の王を欺くことから始まった。

   第玖章;「特務大使トレリレ」
      近くに住む旧友を訪ね、最新の調査書を受け取った。

   第拾章;「残酷な残効」
      タスカ・ムカ地所(ランド)で見る白昼夢は、この地に出来る最大の抵抗のようだ。



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