終 幕;『第四の時計』


index story 07;ロサ・ルビギノーサ


   第壱章;「川の手前で」
      鐘の音で目を覚ましたオレは、城内が騒がしいことに気が付いた。

   第弐章;「しっちゃかめっちゃか」
      3階にあるルトの部屋には、棺に群がる無数の精たちがいた。

   第参章;「お祭り騒ぎ」
      オレは小さなモノたちを掻き分け、棺の蓋を開けた。

   第肆章;「サンディ・ソイル」
      セーゼが連れてきた少女は、かつてルトを救った2人の「娘」らしい。

   第伍章;「中枢の歯車」
      ルトの目覚めで、凡てが正しく機能し始めた。

   第陸章;「書に記された伝説の索引作成者(インデクサー)
      少女に、別口で目 次(インデックス)を作って欲しいと依頼した。

   第漆章;「シークレット・インデックス」
      これは後々、ハルトの役に立つだろう。

   第捌章;「筆軸(ホルダー)の精・ニコルの処分」
      悪気はなかったとは云え、これだけの騒ぎを起こす力を持っているとなると…。

   第玖章;「まだ測り兼ねる感情」
      セーゼがサンディを見送ると云い張ったので、仕方なく許可した。

   第拾章;「星の海へ」
      いつか王子がルメを目指すなら、あそこの仕掛けは見ておいた方が良い。
      少女は、もう此処へは来れないのだから…。



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