第1幕;『無精者』


index story 07;ロサ・ルビギノーサ


   第壱章;「呼ばれる」
      呼び鈴が鳴り、オレはのそりとソファから立ち上がった。

   第弐章;「薄情な問い」
      どうせ面倒を見るなら、2人も3人も一緒だからな…。

   第参章;「捜索開始」
      この大きな城で、鍵なんて小さなモノを見つけるのは一苦労だ。

   第肆章;「見送りの朝」
      彼らの選択が妥当かどうかは、今の時点では誰にも判断できない。

   第伍章;「心する」
      残ったこの子を正しく導かなければ、あの人に顔向け出来ない。

   第陸章;「預ける」
      話し言葉は天井(ルメ)とほぼ同じだが、使われる文字は全くの別物だ。

   第漆章;「散らかす、の定義」
      どうやら、汚れ物や出してきたモノを放置しているだけで怒られるようだ。。

   第捌章;「陰から見守る」
      本人たちは至ってマジメなようだが、ルトと精たちの遣り取りは微笑ましい。

   第玖章;「だらける」
      ルトは幼いながらも、立派な小舅に育っている。

   第拾章;「王からの手紙」
      クソ暑いのに、山向こうまで来いだと…?



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