第7幕;『死の都』


index story 06;クラスター グリッサンド


   第壱章;「ウ・クラ行路」
      ミョミョセ街道に沿って歩くのが最も近い。

   第弐章;「沼ヘビ」
      空を見上げた彼が、救命衣をくれた。

   第参章;「街道の魔物」
      深い朝霧が雨粒となり、濁流となって襲ってきた。

   第肆章;「湖を越えて」
      目を覚ました時、俺は街道から北海へ出ようとしていた。

   第伍章;「村」
      師傅から預かった通行証のお陰で、王の居る村で丁重に扱われた。

   第陸章;「そして誰も…」
      常闇の地へ向かい、帰ってきた者はいない。

   第漆章;「旅嚢の中身」
      調査キット以外で無事なのは、ヘイ・ジャムの大瓶だけ。

   第捌章;「夜を待つ」
      どうせ暗闇なら、陽の高さは関係ないだろう。

   第玖章;「北極星を辿る」
      数メートルも行くと、静寂を覆し、大勢の声が聞こえてきた。

   第拾章;「街」
      目の前に、数十もの建物群が現れた。



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