第5幕;『7つの封印の書』


index story 06;クラスター グリッサンド


   第壱章;「城の主19」
      彼は、リョセルより随分若い青年だった。

   第弐章;「隻眼」
      左目のない僕を、レジェンダリィは心配してくれた。

   第参章;「アイデンティティ解読」
      師傅によれば、擦り切れていない部分は判読可能だという。

   第肆章;「個別の音」
      僕はIDタグの刻印から【ハルト】という正式な名前を貰った。

   第伍章;「彼はそれを郷愁と云った」
      師傅のグダグダな指導で、3種の文字の読み書きを習い始めた。

   第陸章;「居候としての日課」
      レジェンダリィを手伝い、城を片付けることにした。

   第漆章;「或る昼下がりの囁き」
      納戸の方から、ヒソヒソと話す声が聞こえた。

   第捌章;「封じられし図書館」
      余りに重大な書物を収める為、やってきた者にしか門戸を開かず。

   第玖章;「マニア向け蔵書」
      書庫の精が見せてくれたのは、G.アグリコラという人の著書だった。

   第拾章;「別世界の文字」
      館内でレジェンダリィと鉢合わせた時、『金属について』の新たな情報を得た。



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