第2幕;『東方のおとぎ話』


index story 06;クラスター グリッサンド


   第壱章;「筏の上の聖人、再び」
      サュクョリテ・セイラーの進言により、僕は別の舟に移ることになった。

   第弐章;「無人島」
      嵐を避ける為に立ち寄った小島で、僕は約束の舟を待った。

   第参章;「ルュッツ・ルーィディ〜ムャキ」
      その人は何匹もの海獣を引き連れ、沖に姿を現した。

   第肆章;「二代目という役割(ロール)
      其々が駒として機能することが大事だ、と彼女は云った。

   第伍章;「調教」
      ルュッツが手懐けた海獣たちは、とても従順だった。

   第陸章;「時に別れの朝もあり」
      海で生きる獣は、其々に命を繋ぐ為に争う定め。

   第漆章;「昨日までの家主としての機能」
      師は、今日から新たな役割を担うことになった。

   第捌章;「そして出会いの夜が来る」
      僕は星空の下、海で生まれたばかりの獣を拾った。

   第玖章;「小さな野生」
      師は、幼い盲目の海獣を【マリオット】と名付けた。

   第拾章;「海賊島上陸」
      その町は、幽霊たちで賑わっていた。



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