第7幕;『キョウイに(オノノ)く』


index story 04;幽霊船ログブック


   第壱章;「座標確認、針路を南へ」
      南西に、タスカ・ムカ地所(ラ ン ド)が見えた。

   第弐章;「(イカダ)の上の聖人」
      サュクョリテ・セイラーは、筏にテントという心許無い住居に暮らしていた。

   第参章;「脅威を孕む東海トラッティ・ヲァィ」
      詳しいコトの語られぬ、船乗りの墓場。

   第肆章;「天井から視線」
      妙な気配を感じて、ルニ〜ルと共に警戒を強めた。

   第伍章;「教委の干渉」
      海上教育委員会からの指導を受け、我々はG旗を掲げた。

   第陸章;「驚異 再び」
      しかし、海獣は襲ってはこなかった。

   第漆章;「二代目超教師(チョウキョウシ)ルュッツ・ルーィディ〜ムャキ」
      超海域であるトラッティ・ヲァィでは、凡ての海獣が彼女に従う。

   第捌章;「この先、強制水先区(ミズサキク)
      東の水先人(パイロット) コール・ンァットは、旗を確認すると、勝手に乗船してきた。

   第玖章;「海賊島ナディスティ・タイス」
      ソレは、昔語りに出てくる島国の王女の名だった。

   第拾章;「幽霊だらけの街・ゴースティ」
      この島の存在を知る乗組員たちは、自力でココまで戻ったらしい。



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