第6幕;『()コウ、セキ壁の海賊街へ』


index story 04;幽霊船ログブック


   第壱章;「第3セーテアに捧ぐ高速帆船」
      メタ・カラ号は調査船として生まれた。

   第弐章;「海は死ぬ」
      彼らは、調査対象にも生命循環(サ イ ク ル)があるコトを発見した。

   第参章;「功績はやがて…」
      人々から浴びせられたやっかみの言葉が綴られるようになる。

   第肆章;「母なる海原と、父なる孤島」
      賊と呼ばれた彼らが落ち着けるのは、大陸から遠く離れた場所でだけ。

   第伍章;「鉱石受信機(ラ ジ オ)の記述」
      ルニ〜ルと私は、ほぼ同時に叫んでいた。

   第陸章;「経験値 18」
      三人組はLv.1の新米操舵手だが、難所を乗り切る勘を持ち合わせている。

   第漆章;「過去の航跡を辿って」
      幽霊船メタ・カラ号は、針路を東に取った。

   第捌章;「弱肉強食の北海・メシェェエ海」
      ココは、無謀の冒険家と呼ばれた帽子嫌いメ・シェェ・エが散った海域。

   第玖章;「海を隔てて不毛が舞う」
      ウ・クラ無間地帯の弊害が、雪に混じって船まで届けば――。

   第拾章;「悪魔が来たりて鍋が()く」
      キッチンに居る筈のハファッシュが、甲板でサボり始めた。



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