第4幕;『紳シテキな振る舞い』


index story 04;幽霊船ログブック


   第壱章;「他に幽霊は居ない」
      船倉の至るトコロに白骨が転がっているのに…。

   第弐章;「船長室に押し入れば」
      立派な替えの服が掛かっているが、ソレを着るべき人物は見当たらない。

   第参章;「私的ログブック」
      公のログブックとは別に、船長の日記が見つかった。

   第肆章;「記すはメタクリリック・アシッド」
      この人物の日記であるというコトは、この海賊船の(アルジ)は――。

   第伍章;「水没区域」
      生身の私では、資料庫へは辿り着けない。。

   第陸章;「オススメは、便利な3つの機能です」
      幽霊に搭載されているのは、浮遊・透過・無呼吸機能。

   第漆章;「自分の今後に史的価値を持たせる方法」
      幽霊船で暮らしたってだけじゃ、誰も私を認めはしない。

   第捌章;「ウナの詩的 海 図 読 み(チャート リーディング)
      " これでもボクは、航海士(助手)なんだぞっ! "

   第玖章;「死して尚、意思を持つ海賊船」
      波に揺られて彷徨ってる、って風じゃない。

   第拾章;「ハファッシュの悪魔的指摘」
      " なァ、そしたらさァ……誰が舵取ってんだヨ? "



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