第3幕;『テンキに注意せよ』


index story 04;幽霊船ログブック


   第壱章;「陽気な幽霊、能天気な幽霊」
      ウナ・ルニ〜ルは、生前から一風変わった考えに取り憑かれていた。

   第弐章;「船内探検」
      ルニ〜ルの案内で、白骨を避けながらキッチンへと向かった。

   第参章;「明らかに騒がしい冷蔵庫」
      ポルターガイストだろうか…?

   第肆章;「窮地脱する幽霊、飽く迄も幽霊」
      冷蔵庫のドアを開けると、中から悪魔が飛び出してきた。

   第伍章;「よォ、兄弟ッ! ル〜ニィ!!」
      ィエゥ・ハファッシュは、ルニ〜ルとは旧知の仲らしい。

   第陸章;「幽霊ニャワトリ」
      ゴーストエッグは、意外にイケる。

   第漆章;「檣 楼(ショウロウ)より緊急報告」
      辺りを警戒していたルニ〜ルが、見張り台から下りてきた。

   第捌章;「今こそ転機と叫ぶ時」
      " 潮流が変わった…? "

   第玖章;「これより西海、ル・ラクフララ海」
      海上に引かれた石灰ラインを超え、メタ・カラ号は北上を始めた。

   第拾章;「転記に気付く」
      インクの滲んだ紙切れを見つけた私は、その違和感に戸惑った。



Copyright (C) 2010 8186*60 all rights Reserved.