第7幕;『世界に【カミ】が残る意義』


index story 03;オーディナリィ・ルト


   第壱章;「博士……今日も空振りです…」
      僕は蚤のデコレーション博士と、共同解明戦線を組んだ。

   第弐章;「通い婚ならぬ、通い研 〜レ・レ・ミョ村より情熱に引き摺られ〜」
      億劫だけど、弊害を避けるには他に方法が無い。

   第参章;「グルダム王立書庫」
      憧れの冒険学者・ニャリスの手記が読めるなんて…。

   第肆章;「プロトタイプ・セーテアに関する記述1」
      彼女は、かつて存在したと云われる【神】の実在に言及した。

   第伍章;「彼女が もう少し【濃厚】であれば」
      書は「イスァティリス・セーテアの名が貰えた筈…」で終わっていた。

   第陸章;「謎の人物1・推察の限界に挑戦する章と心得よ」
      博学なるニャリス以上に「優秀である彼女」って…?

   第漆章;「プロトタイプ・セーテアに関する記述2」
      ニャリスも「存在」に触れるだけで、ソレ以上の情報は無かった。

   第捌章;「謎の人物2・推察するにも限界が有るって知ってます?」
      僕はリョセル様に送る手紙を、その一文に込めて投函した。

   第玖章;「……ぇと…初めまして、ルトって云います…」
      平原で出会った その(ヒト)は、「博士の馴染み」だと名乗った。

   第拾章;「博士、前述のセーテアについて語る」
      " ふぅ〜む、厳密には3つのセーテア…か "



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