第5幕;『偉大なる伝説』


index story 03;オーディナリィ・ルト


   第壱章;「扉の裏の扉」
      納戸の扉のウラ側で、僕は もう一つのドアノブを見つけた。

   第弐章;「再び開かれる、マニア向け図書館」
      薄い扉を(クグ)ると、ソコに広がっていたのは――。

   第参章;「書庫の精」
      博識にして 「精」格者の彼は、書斎の精の師匠らしい。

   第肆章;「ニャリス・セーテア武勇譚/全236巻+付録2巻」
      非日常に憧れ、僕とダキはレファレンス係 就任を快諾した。

   第伍章;「ルとレの喧嘩 〜ラルレ氏の場合〜」
      レは 「ルの半分」だと思って、劣等感を抱いていた。

   第陸章;「仲裁役としてのフ」
      ラが寝転がったルと同様、レもフとなら仲良く出来るだろう。

   第漆章;「ワとムの綱引き 〜ワ―ム氏の場合〜」
      綱を縦にするコトで、ワ|ム氏は(ヨウヤ)く 落ち着いて呉れた。

   第捌章;「私と あのヒトって、同一人物なの?」
      ノレさんは、僕を頼って遣って来た。

   第玖章;「ワタシと あの人って、別人じゃないんでしょ?」
      ルさんは、ダキの方へ相談に来た。

   第拾章;「トモダチに成る為の条件」
      だって、同じ(ヒト)なら体が2つなんて有り得ないよ。



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