第3幕;『(オビヤ)かされる日常』


index story 03;オーディナリィ・ルト


   第壱章;「平和な(?) 3年目の幕開け」
      小さなイザコザは有ったけど、ウチは平和そのものだ。

   第弐章;「ルトの文通記録: ミョミョセ街道の沼ヘビ・セーゼ」
      グルダムの第一王子は、マジメ過ぎてプレッシャーに弱い。

   第参章;「或る夏の日の手紙」
      弊害ヒロガル。リョセル殿ノ救援モトム。沼ヘビノ王ヨリ。

   第肆章;「留守を預かる者」
      その日から僕は、枕の下に失くせないカギの束を置いて眠った。

   第伍章;「本日の係争」
      リョセル様が居ないのを良いコトに、精たちは好き勝手ばかり…。

   第陸章;「行方不明者・箪笥(タンス)抽斗(ヒキダシ)の精」
      昼過ぎから、皆の箪笥が開けられなくなってしまった…。

   第漆章;「城内アナウンス」
      迷子の お知らせをします。…けれど、誰も彼の名を知らなかった。

   第捌章;「捜索隊結成」
      僕らは手分けして聞き込みを開始した。

   第玖章;「ニャリス城の七不思議」
      肖像画の裏、郵便ポスト、洗濯カゴの中、井戸の底…。

   第拾章;「最後のカギで開く扉」
      僕は鍵束の、一番最後の一本を手にした…。



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