終 幕;『 平 凡 な 日 々(オーディナリィ ・ライフ)


index story 03;オーディナリィ・ルト


   第壱章;「月キツツキとの和解」
      プロトタイプ後記として纏めた書簡を、グルダムに届けるよう頼んだ。

   第弐章;「ルト returns to レジェンダリィ・ニャリス・キャッスル」
      僕は、住み慣れた城で眠りに就いた。

   第参章;「母なる靴下の海」
      心の底からイヤな夢を見た…。

   第肆章;「相棒 ・ルト&ダキ」
      再開による依頼殺到で、凡ての糸電話が塞がった昼下がり。

   第伍章;「相談件数ナンバーワン」
      1/4 が無精者へのクレームだってコトは、平和な証拠。

   第陸章;「リョセルは一日にして成らず」
      その無精を「大事業」と云い切る男は、他に居ない。

   第漆章;「忙殺の果てに」
      今日が自分の誕生日だ、ってコトも忘れていた。

   第捌章;「伝説(ニャリス)を継ぐ者」
      15 の誕生日プレゼントに貰ったモノは、「レジェンダリィ」の称号だった。

   第玖章;「伝説(ニャリス)を拒む者」
      リョセル様は、自らを【部外者】だと思っている節がある。

   第拾章;「自らを全うする者」
      憧れる気持ちは消えないケド、伝説は完結している方がカッコイィ。
      僕は、皆が「いつもの顔」で居られる日常を目指したい。



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