第8幕;『使 命 感(モチベーション) の行方』


index story 02;入力: ←


   第壱章;「其々の使命」
      技術と思想を携えた監督者を連れ、工事主任たちは村へと戻った。

   第弐章;「【鉄の(ハコ)】担当・集落north / キスェリス・メトロ」
      私の翻訳した書籍が、メトロの【匣】設計に活かされたようだ。

   第参章;「【北端の発着場】担当・集落east / ハゥリス・ェア」
      ェアの発案で、北の発着場は【ノヘ】、南は【メダ】と命名された。

   第肆章;「【南端の発着場】担当・集落west / ツォリス・ラトファーィヤ」
      ラトファーィヤの進言により、自 販 機(ベンディングマシン)の設置が決定した。

   第伍章;「【二種の道】担当・集落south」
      整備技術に関して、彼らに口出し出来る者はなかった。

   第陸章;「城に残ったミョリス・テクトカは、地図を広げた」
      " セーテア、沼ヘビの沙漠で浸透実験をしてみないか? "

   第漆章;「第二次整備計画と、グルダム国王・ルジダ」
      私の主導で【沙漠 浸水化】推進計画が始まった。

   第捌章;「偉大なる浸透技術者」
      コマンド集に助けられ、実験は成功。グルダムは大きく姿を変えた。

   第玖章;「ドーリィ城への帰り道、私は疑念に囚われる」
      何もかも上手くいっているのに…。

   第拾章;「突発的愚行に活路は有るか?」
      【使命を貫く生き方】に迷った挙げ句、フラリと道を逸れてみた。



Copyright (C) 2009 8186*60 all rights Reserved.