第4幕;『外界』


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   第壱章;「無知なる希望と引き換えに」
      城外の空気は、第一世代(ワタシタチ)に合うように出来てはいなかった。

   第弐章;「 集落 north 」
      其処には既に、私と同世代の者は存在しなかった。

   第参章;「草の根の使い途」
      冷遇に慣れてしまえる程、私の意志は固いものだった。

   第肆章;「生温(ナマヌル)い匂い」
      遠く…家々から漏れ出る灯りが、人々の正常な発展を物語る。

   第伍章;「 集落 east 」
      街道を渡った先でも、私の知る者は一人も居なかった…。

   第陸章;「その山脈の名は」
      ドーリィより(メイ)を受けた我が友、イィリス・リギを讃えて付けられた。

   第漆章;「夜空に捧ぐ送り火」
      山頂付近の管理小屋で、クァリス・テダルと寂しい際会を果たした。

   第捌章;「 集落 south 」
      麓の集落には立ち寄らなかった。結果は見えている…。

   第玖章;「消えぬ火を求めて」
      随分 歩いた……それでも、私は歩いた。

   第拾章;「集落 south の外れの森で」
      聞き慣れない声が、私を呼んで…。



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