第2幕;『銀色の栞』


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   第壱章;「突然だが、細かいコトは気にするな」
      気が付けば、私は【存在して】いた。

   第弐章;「神の書斎にて」
      どうやら…神が【書】を閉じてからが、この世界の【ハジマリ】らしい。

   第参章;「創界(ソウカイ)の女神、ドーリィの宣誓書」
      序文は、『私』宛ての手紙だった。

   第肆章;「序文1」
      アナタの生きる 此の世界の名は、フェイタル・スウェア。由来は…

   第伍章;「序文2」
      庇護者として生きるならば、より良き未来を約束しましょう。

   第陸章;「序文3」
      FROM ドーリィ ―― 紙屑より生まれし創世者。

   第漆章;「私は、静かに本を閉じる」
      不躾な親も在ったものだ…。けれど、何かが後ろ髪を引いた。

   第捌章;「セーテア、何を しているのです?」
      そうだ、私たちは引越しの準備を していたのだった…。

   第玖章;「住人が増え過ぎた(ウチ)に、皆 別れを告げる」
      私たちは、其々に適した住処(スミカ)を求めて、散っていった。

   第拾章;「【住めば都】とは違う、ソレは天命という名の意志」
      誰にも見つからないよう遠回りして、私はドーリィ城に戻って来た。



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