第1幕;『真実は落書きより適当ナリ』


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   第壱章;「なんとも まぁ…」
      お粗末なもので、(ワタシ)は子どもの落書きから生まれたコトを知った。

   第弐章;「(ワタシ)はゴミか、藝術か?」
      暫く部屋に飾られていた(ワタシ)は、気付けば灰に成っていた。

   第参章;「其処は【底】だ、(ワタシ)は【ドーリィ】、と勝手に決める」
      目覚めた(ワタシ)は、かつて存在した世界に似せて、其処を造り変えた。

   第肆章;「世界の摂理を書き綴る1 〜序文〜」
      書き出しは、いつかコレを読む【誰か】に宛てた手紙仕立てにした。

   第伍章;「世界の摂理を書き綴る2 〜世界の名〜」
      【 fatal swear 】。(ワタシ)は この世界と運命を共にする。

   第陸章;「世界の摂理を書き綴る3 〜水と風と天孔(アナ)〜」
      愛してくれる存在、希望を齎す存在として位置付けた。

   第漆章;「世界の摂理を書き綴る4 〜山と森と沼と精〜」
      少しだけ意地悪な存在も、きっと必要。

   第捌章;「世界の摂理を書き綴る5 〜命を描く〜」
      初めて描いた動物は、蛇。どんな(カタチ)でも、(ワタシ)にとっては大切な命。

   第玖章;「世界の摂理を書き綴る6 〜自画像〜」
      手馴れてきた(ワタシ)は気紛れで、似もしない自画像を描いてみた。

   第拾章;「世界の摂理を書き綴る7 〜息を休める日〜」
      今日くらいは、休日ってコトにしよう……おやすみ。



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