第4幕;『複数の選択肢からの取捨選択(チ ョ イ ス)


index story 01;時計と王冠


   第壱章;「適正ルート」
      標識には、『【騒ぎ森】まで、徒歩4日と8時間20秒±2日』とあった。

   第弐章;「何処かに流れる血の関係」
      【騒ぎ森】は、あの【家】があった【探し森】のイトコだと語った。

   第参章;「歩き回る【森】の、正常な善意(グッド ・ ウィル)
      " 平原の弊害 ―― 【嘘害(ウ ソ)】は、此処までは届いていないからだよ "

   第肆章;「地下世界の地下空洞を流れるァヒョ水流」
      地上に溢れ出した流れ【ァヒョ支流】 ―― その水源にある村へ。

   第伍章;「間抜けな男と、間積(マ ヅ)みな男」
      支流を溯る為に【騒ぎ森】が用意してくれた船頭は、両極端だった。

   第陸章;「道を造った職人の住む」
      ミョミョセ街道(旧:レョレョ街道)は、この村の名 【レ・レ・ミョ】 に由来する。

   第漆章;「リギ・テダル山脈を越えて行け!」
      山を越えることで、原色平原の弊害の一つ【永久循環(ル ー プ)】は解ける。

   第捌章;「グルダム大沼沢(ダイショウタク)を統べる沼ヘビの王・クグゼ」
      その城は、沼の水と泥を分離させて造られた 透明な塔だった。

   第玖章;「何処でも、親子は…」
      ミョミョセ街道で出会った沼ヘビは、家出した第一王子のようで…。

   第拾章;「王立書庫の文書; 【沙漠 浸水化】推進計画の全容について」
      『浸透技術者・ニャリス 指示の下、グルダムでの実験は成功』



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